20130522

2つのフィルム。


東京駅の夜ってすっごく奇麗!

なのになのに、仕事で行ったとはいえ

なぜカメラを持っていかなかったんだ、オレ!!!



どうも、今日はそんなテンションのCAMERAkkoです。




今回はぼくの使っているフィルムを紹介します。




まずは35mmのほうから。


35mmのほうは少し変わった描写で撮りたいなぁ〜と思っていて、

これを使っています。


『AGFA VISTA PLUS 200』


発色の良い色味が特徴で、基本的には赤みが強めに出ます。

色んなフィルムを試しましたが、これが一番好みでした。

ちなみにこのフィルムで撮った写真はこちら。








CAMERA:Rollei35











次に中判フィルム。


中判フィルムは、やはり美しい描写のもの、

そして、Rollei flexとのバランスの良いボケ感が演出できるものをチョイス。

それがこちら。





『KODAK Professional PORTRA 400』



優しい雰囲気とボケ感が特徴。

もちろん色味の描写も一級品!

そして、個人的にはコダックのパッケージデザインが好き!

あ。この箱じゃなくて、中の個包装のほうね。
(個包装の写真は見つからなかった。。お店とかで見てみてね!)



ちなみに、ポートラって言うくらいなので、ポートレイトに優れています。

肌等の描写が美しいみたいで。。
(ポートレイト撮らないので、あまり詳しく分かりませんが・・)



撮った写真はこちら。
(ボケ感が分かるよう、今回はモノクロで。)








CAMERA:Rollei flex3.5A





いかがでしょうか?

今回上げたものは、あくまで僕個人の好みです。


フィルムによって描写は変わります。

ぜひ色んなフィルムを使って、自分好みのフィルムを探してみてくださいね!




そんな過程も楽しいはず!!


20130521

元町へ。vol.2


GRも格好いいけど、

GRの広告の方が格好いい!



断然格好いい!





ちなみに、RICOHのまわし者ではありません。w

どうも、CAMERAkkoです。








さぁ前回の続き、参りましょう!!



港をあとにしてぼくとTAKEはひたすら海の方角へ!

すると見えてきました、見えてきました。







しかーし!

まぁわかっちゃいたけどね。。


「関係者以外立ち入り禁止」




まぁそりゃソーダ。

さすがに港のときと同じノリで入ることはできず、

敷地外から見える、コンテナをパシャリ。








写真を撮り始めてからずっとなんだけど、

「錆」っていいよね。



脆そうなんだけど、どこかガッチリとしている存在感。

力強さが全面に伝わります。

こんなになるまで時間が経過しているのに、こんなに存在感があるなんて!



たまりません。




そのまま、すぐそばの工場の壁面もパシャリ。






これもいいですねぇ〜。

何でもない被写体だけど、ぼく個人的には

すごくインパクトがあって、気に入っています。


見れば見るほど圧倒されるような。。








そんなこんなで、日も暮れてきたので

今回はこれまで。





さぁ次は何を撮ろう。

何で撮ろう。




そんな気持ちを抱きつつ、今から楽しみだ!

20130517

元町へ。


ライトバリューってなんやんねん!

そんなん知らんかったわ!




どうも、ライトバリューも知らずに、

アナログの露出計を買ったCAMERAkkoです。









今回は先日、TAKEと写真を撮りに行った元町レポートで。。

SOも誘ったが、予定があったため来れず、パシャるメンバーはそろわずに

今回は二人で行くことに。。



















元町と言ったら、中華街!!



って10人中10人が答えると思いますが、

正直言って、写真を撮ることに関しては中華街にあまり興味は無い。








元町はね、海が近いんです!


海が近いとこにあるもの。







そう、船!!






ちゃうちゃうw


工場を撮りに行きました。










では早速行ってみよー!





ぼくは基本的に写真を撮りに行くときは、

ひたすら歩く。




撮って歩いて撮って歩いての繰り返し。


目的地までもなるべく歩きたい。

だって何か道中で新しい発見があるかもしれないじゃない?







そんなこんなで、

早速良い感じの橋を発見!!





かなり遠い位置からTAKEと二人で発見し、

あそこ行こう!って感じになりました。





おお、やっぱり近くで見ると尚いいね。






橋が好きって訳ではないんだが、

こういう入り組んだものが好きなのかもしれない。








基本は錆びれてたほうが好きなんだが、

今日は快晴!

真っ白の、この橋は今日の天気にはぴったりだった。





そして、そこからまたひたすら海の方角へ。






あぁ、影って普段あんまり撮らなかったけど、

なかなか面白いな。



なんて発見もあったりしながら。












すると今度は漁業をする港的なものを発見!!


もちろん入り口の看板には「関係者以外立入禁止」の文字が。。






ふーん、そうなんだ。

まぁある意味関係者ってことで、お邪魔しまーす。






まぁそこがなかなかいい感じで。











まぁなぜか、寄りの写真ばっか撮って、

あまり、そこの雰囲気は伝わらないかとは思いますが、

なかなか良かったです☆







やっぱり塩水にやられて錆びていったものたちは

雰囲気があっていい!!











そんなこんなで、以外と長くなったので、

次回へつづく。


20130514

世界が変わった。


カメラを始めて、はや2年半。


正直言って、ここまでハマるとは思ってもみなかった。




今では、すっかりカメラライフを楽しみ、そしてカメラに感謝しています。










いきなりですが、景色を見て感動することってない?


たとえば、夕日とか星空とか虹とか、もっと大きなとこで言えばオーロラとか。







その感じがね、日常茶飯事に起こるのよ。


カメラを始めてから、視界がファインダーに変わって、
あぁ、この景色いいなぁとか、このアングルいいなぁとか。


そういう視点で見るようになったのさ。





そうするとね、今までぼーっと見過ごしてた景色の中に、

とんでもなく美しく、ドラマに溢れた映像がそこにあったりするの。







少し前にもそんなことがあった。


仕事帰り(23時位)に電車に乗ったんだけど、
電車が発車しそうだったから、急いで一番端っこの車両に乗ったのよ。



一番端っこの車両って、(車掌室から)電車の走ってる線路がよく見えるじゃない?


それをじーっと見てたのさ。





そしたらさ、

線路から見える、駅のホームがものすごくきれいに写ってて。











思わずニヤけたね。

うわっ半端無く奇麗な景色だ、って。





帰ってすぐに三脚もって、そこまで行ったわww



そのときの写真がこれ。








ちょっと、蛍光灯がぼやけちゃったんだけど、


奇麗じゃない?





なんでもない、どこにでもあるただのホームだよ。


こんなとこにもあるんだね〜。





要はさ、美しい景色なんて気付いていないだけで、

そこらへんにたくさんあるんだよ、きっと。

20130511

直球。



先日、友人のKENZOと散歩がてら写真を撮りに行った。


なのに彼は、カメラを忘れたので(何しにきたんだ?)
ぼくのカメラLX5を貸したのさ。




でも、2.3枚撮ったとこで電池が切れ、一瞬にして
KENZOは写真が撮れなくなり、早々に終了。。










まぁ、そんなことはいいんです。




そんなKENZOが撮った写真がこちら。








いったい彼は何が撮りたかったのだろう?


なんでもないただの道を、なんでもない目線でシャッターを切る。




うん。よく見る景色だ。って感じ。












ただ!ただね!!

もう一枚写真があるのよ。







それがこちら。







うん。これはいい!

まぁ主観になるけど、この瓶のボリューム感を
なんの工夫も無く正面から、寄りでパシャリ。



これはいい。

ぼくはどうしても写真を普通に撮りたくない性分がある。




だから、ここまで直球的に写真を撮らない。



だからこそ、すごく新鮮に感じたし、迫力を感じた。









こういう直球的な写真もたくさん撮っていこうと、

まさかKENZOに教えられるとは。








なかなかやるじゃないかKENZO。

20130508

LOVE♡


今回はぼくのカメラを紹介します。




CANON 60D × KOSHINA ULTRON 40mm

<長男>
持ちやすさ・重さ・ビジュアル・描写、どれをとってもNo.1な
うちの子のエース。







シャドウの効いた深みのあるコントラストが特徴で、
かつやさしいボケ感。
町並みを散歩がてら撮るには最高!

個人的には、ぼくの好きな廃墟とのマッチ感が抜群☆




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LUMIX LX5

<次男>
コンデジならぬ、レトロなデザイン。
もちろんレンズは、あのライカ様。
どんな時でもポッケに入る、機動性No.1。






F2とはいえ、ボケ感こそあまり期待できないが、
レンズの明るさと抜群なシャープさ、そして美しい色味。
何よりも、機動性が高いためライブや結婚式など、
人が多く集まる場所には、必ず登場!






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Rollei35



<三男>
可愛らしいコンパクトなフィルムカメラで、
フィルムの雰囲気を撮りたいときの、うちの特攻隊長。






シャドウの効いた雰囲気や、
レトロ感の強いハイカラーな色味が特徴。

レンズフードによる、四隅の影も最高過ぎる☆




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Rolleiflex 3.5A



<四男>
現在末っ子で、うちの子唯一の中判カメラ。
機動力とコストは、他の子に劣るが
時代を超えた描写力には、ただただ感動。






モノクロフィルムで本領を発揮する、
抜群のやさしいボケ感。
この描写が、50年以上前から存在するかと思うと、
本当に驚きの一品!!
機動性こそやや低いが、ここぞの時には必ず登場。



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まだまだ子どもたちは増えるかもしれませんが、

今は、この4兄弟と楽しいカメラライフを送っています。




ぼくの性格上、新しいものを買って、
古いものを使わなくなるのが嫌なので、
なるべくそれぞれのカメラで差別化を図って購入しています。



今日はどれで出かけよっかなぁ〜、
なんて考えてる時間が、案外一番楽しい時間なのかも?

20130506

CAMERAkko


カメラ好き男子による『CAMERAkko』はじまります。



少しでも、カメラの面白みや楽しさ、

写真を通じてのライブ感が伝わればと思います。






そんなカメラ男子による日常を、少しでも楽しんでいただければ。。

どうぞよろしく。