20130514

世界が変わった。


カメラを始めて、はや2年半。


正直言って、ここまでハマるとは思ってもみなかった。




今では、すっかりカメラライフを楽しみ、そしてカメラに感謝しています。










いきなりですが、景色を見て感動することってない?


たとえば、夕日とか星空とか虹とか、もっと大きなとこで言えばオーロラとか。







その感じがね、日常茶飯事に起こるのよ。


カメラを始めてから、視界がファインダーに変わって、
あぁ、この景色いいなぁとか、このアングルいいなぁとか。


そういう視点で見るようになったのさ。





そうするとね、今までぼーっと見過ごしてた景色の中に、

とんでもなく美しく、ドラマに溢れた映像がそこにあったりするの。







少し前にもそんなことがあった。


仕事帰り(23時位)に電車に乗ったんだけど、
電車が発車しそうだったから、急いで一番端っこの車両に乗ったのよ。



一番端っこの車両って、(車掌室から)電車の走ってる線路がよく見えるじゃない?


それをじーっと見てたのさ。





そしたらさ、

線路から見える、駅のホームがものすごくきれいに写ってて。











思わずニヤけたね。

うわっ半端無く奇麗な景色だ、って。





帰ってすぐに三脚もって、そこまで行ったわww



そのときの写真がこれ。








ちょっと、蛍光灯がぼやけちゃったんだけど、


奇麗じゃない?





なんでもない、どこにでもあるただのホームだよ。


こんなとこにもあるんだね〜。





要はさ、美しい景色なんて気付いていないだけで、

そこらへんにたくさんあるんだよ、きっと。

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