CANON 60D × KOSHINA ULTRON 40mm
<長男>持ちやすさ・重さ・ビジュアル・描写、どれをとってもNo.1な
うちの子のエース。
シャドウの効いた深みのあるコントラストが特徴で、
かつやさしいボケ感。
町並みを散歩がてら撮るには最高!
個人的には、ぼくの好きな廃墟とのマッチ感が抜群☆
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LUMIX LX5
<次男>
コンデジならぬ、レトロなデザイン。
もちろんレンズは、あのライカ様。
どんな時でもポッケに入る、機動性No.1。
F2とはいえ、ボケ感こそあまり期待できないが、
レンズの明るさと抜群なシャープさ、そして美しい色味。
何よりも、機動性が高いためライブや結婚式など、
人が多く集まる場所には、必ず登場!
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Rollei35
<三男>
可愛らしいコンパクトなフィルムカメラで、
フィルムの雰囲気を撮りたいときの、うちの特攻隊長。
シャドウの効いた雰囲気や、
レトロ感の強いハイカラーな色味が特徴。
レンズフードによる、四隅の影も最高過ぎる☆
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Rolleiflex 3.5A
<四男>
現在末っ子で、うちの子唯一の中判カメラ。
機動力とコストは、他の子に劣るが
時代を超えた描写力には、ただただ感動。
モノクロフィルムで本領を発揮する、
抜群のやさしいボケ感。
この描写が、50年以上前から存在するかと思うと、
本当に驚きの一品!!
機動性こそやや低いが、ここぞの時には必ず登場。
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まだまだ子どもたちは増えるかもしれませんが、
今は、この4兄弟と楽しいカメラライフを送っています。
ぼくの性格上、新しいものを買って、
古いものを使わなくなるのが嫌なので、
なるべくそれぞれのカメラで差別化を図って購入しています。
今日はどれで出かけよっかなぁ〜、
なんて考えてる時間が、案外一番楽しい時間なのかも?




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