20131207

写真はアートか、デザインか。

W杯の抽選結果でましたね!
なかなか良いグループで、本戦が今から楽しみ!!

どうも、CAMERAkkoです。


今回は、写真ってデザインなのかアートなのか。
と最近考えたので、そのことを。。


先に結論から言うと、デザインでもアートでもある。


細かく言うと、作品なのか商用なのか、だと思います。




わかりやすく比較してみましょう。

まずはこの写真。


これを額縁に入れたらアート。
ポストカードにしたらデザイン。

なのかな?


どう言う風に使うかによって、どちらにもなり得ると思うのです。


では次はこちら。



これをポストカードにしたらデザイン。
額縁に入れたらポスター。

あれ?
どちらもデザインですね。

文字を入れたかどうかの違いなのですが。。



そう。
写真に文字や追加のなにかを入れたらデザインになります。

感覚的なものですが、僕は端的にはそういうことだと思っています。



何が 言いたいかというと、写真に自分の名前や何かの文字を入れる人は
何がしたいのだろう、ということ。
(※商用に使われないように文字を入れている人は別です。)

写真の外側に名前を入れるのはありだと思います。

でも、写真に入れたらその写真の良さが損なうと思うのです。

きっと入れている人たちは、おしゃれだからとか。
格好がいいから、と思っているのでしょうが。


人それぞれ色んな考え方があります。

デザインの要素として写真を撮っていたり
加工しているならとても良いことだと思います。

でもなんとなく格好いいから入れている人、
格好悪いですよ。


そう思うのです。


うん、なかなかまとまらなくなってきました。


もう少し、しっかり考えてみようかな。

ではでは。

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